2012年11月28日

音羽の園

音羽滝と音羽川

絶景なのに誰もいない。



どうもわたしのコンコン咳が止まらないので、午前の児童館はやめて散歩に行くことにした。以前から行かねばと思いつつ、遠退いていた音羽川の砂防ダムへ紅葉を見に行ってみることに。曼殊院の大入りを横目に更に奥へと入っていく。落ち葉のじゅうたんを踏みしめるのが心地よく。紅葉はやはりピークを越えていた。ま、おかげで落ち葉のじゅうたんがきれいなわけだが。この辺りは比叡山のきらら坂登山口になっていて、道も少し整備されている。今まではダムの途中までしか登ったことがなかったのだが、今日は時間もたっぷりあるし終点まで行ってみようと、続きの階段を一気に駆け上がる。するとそこには更なる絶景が!木道の先には木のテーブルがあり、音羽滝が流れていて、何ともロマンチックな場所である!うーん、これはお弁当を持ってこなければ!京都の隠れた名スポット、というか、山の麓ならではの憩いの場。今度は桜の頃に来なくっちゃ!