2008年8月22日

夏メニュー

                      金糸瓜、そうめん南瓜


                    割るとこんなん

                     湯掻くこと10分


                    繊維がほぐれる


                     冷やし中華風

今日は涼しいが、明日は暑くなるらしい。


昨日買った金糸かぼちゃを茹でてみる。
本当にほぐれるのか心配の面持ち。でも湯掻き終わったらあっさりほぐれ、南瓜の硬い皮も跡形なく薄くむける。味は、無い、に等しい。

最近の原油高は、農作物にも多大な影響を与えている。作物に与える肥料も値上がりしているのだ。売値と採算が取れなければ、作ることが出来ない。秋刀魚漁船も烏賊釣り漁船も同じこと。
食を制するということは、コンビニやファーストフード店の食事で済ませるようになった現代人の失くし物。季節のものを、地元のものを、感謝していただく。

昔はこの南瓜も西脇の家で作っていたらしい。西脇の家は、何でも作る。去年のベネチア土産の豆は種と化し、名前も知らない変哲な植物に成長した。沖縄でもないのにサトウキビがニョキニョキしていたのには腰を抜かした。農場長は、実はかなりのやり手。作れるのは野菜だけではない。京都の家に上品に居座る机も作ってくれた。
今度は、採れたて野菜でピザを焼く釜を作ろう。