浦田先生より手紙が届く。
現在、大阪の堺と和歌山の龍神を行ったり来たりしながら旦那さんと陶芸の制作に励まれているギャラリー年中岳オーナー。その浦田先生から陶板制作を手伝ってほしいとの内容。浦田先生は以前、関西弁の憲法第9条を陶板になさった。それを見た龍神村の憲法第9条の会が是非とも龍神弁でも制作してほしいという経緯から、わたしの手元の手紙にまで到る。こんなことでもなければそういった問題に目を向けることは無い。日本は平和すぎる。自動販売機を写真に撮る外国人。「ここにお金がありますよ、人もおりまへんで」と言わんばかりのその機械は、外国人の目にはどう映るのか。しかし、そんな平和は長くは続かない。
マロンが集まってきている。これがロマンとなるかは、私の腕次第。
結果は後日!